2013年09月28日

エックスサーバーの特徴

エックスサーバーの特徴と言っても、いろいろとある訳ですが、一番の特徴は、やはりそのパフォーマンス!!

・大容量
・ハイスペック
・大容量バックボーン
・マルチドメイン・メールアドレス無制限

単に広告の様なうたい文句を並べたとしたら、上の様な感じかな。
一番安価なX10プランでも200GBの容量を誇っている。
動画サイトを運営するんだとしたら足りないけれど、一般のウェブサイトの運営なら容量が問題になることは少ない。
そして、運用を支えるサーバーは16コアCPUと16GBのメモリを備えたサーバーを採用して、かつ一台のサーバーに収納するユーザーを制限することで高いパフォーマンスを発揮できる訳だ。
そして、国内のデータセンターに収納されて、外部とは232GBの高速バックボーン回線で接続している。
これだけのスペックでも、ドメインやサブドメインが使えないなんて状況だったら、宝の持ち腐れだがこれも無制限に使える。
こうしてみると、コレだけの環境が月額1000円程度で使えるのだから、一昔のレンタルサーバー世代しかしらない人にはスゴイの一言だろう。

次回は、エックスサーバーの機能を確認する。
posted by エックスサーバーいいね!! at 18:05| Comment(0) | エックスサーバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月23日

レンタルサーバーの選び方

有料のレンタルサーバーの選び方と一口で言っても、その目的によっていろいろとおすすめが変わってきます。例えばアフィリエイトを行う際には、無料のレンタルサーバーや有料のレンタルサーバーを組み合わせて利用することが多くなります。一概に無料ではだめと言うことではなく、無料のサーバーを利用するのにふさわしい用途、有料のサーバーを利用するのにふさわしい用途があります。
アフィリエイトしやすいレンタルサーバーと言うことで考えた場合、いったいその用途は何でしょうか。
たとえば有料サーバーを利用する用途として、メインのサイトの構築と、メインサイトへの被リンクを与えるサテライトサイトの構築と言うケースが考えられます。
サテライトサイトをたくさん作っても、メインサイトと同じIPアドレスでは、googleやyahooなどの大手の検索サイトには、有効なリンクとはみなされません。
そういう場合にはIPアドレスを変える必要がありますので、同じ業者ではなく別の業者からサーバーを借りることで、IPアドレスを分散することが出来ます。
そうであれば、サテライトサイト作りには多くの異なる業者さんからサーバーを借りる必要があります。
一方で、メインサイト作成で必要になるのは、DBMSが利用可能であることです。メインサイトは、そのメンテナンスを考えると、普通はCMS(コンテンツマネジメントシステム)を利用します。CMSとしてはXoopsやブログ作成を中心としたWordPressやJoomla!、Dropal、そしてeCommerceサイトを作成するためのECCubeなどが使われます。そして、これらのCMSはMySQLやPostgersqlなどのDBMSを使用します。ですので、メインサイト用にはこれらのDBMSが利用可能であることが必要になります。
用途によって、掛けられる費用と効果も異なってきますし、おすすめのサーバーも違ってきます。

次回は、レンタルサーバーの中でも人気のエックスサーバーについて説明します。
posted by エックスサーバーいいね!! at 11:17| Comment(0) | レンタルサーバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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